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shift! vol.1 / 06年3月26日(日)

内橋和久(guitar) 鬼怒無月(guitar) デュオ

第一回目となるshift!は、明るさの違う部屋で繰り広げる内橋和久、鬼怒無月
の約5年ぶりとなるデュオコンサート。
空間が変化することによってキコエル音の違いをお楽しみください。

日 時:2006年3月26日(日) open15:30 start16:00
料 金:前売2500円 当日3000円(original tea付)
会 場:AD&A Gallery
地下鉄四ツ橋線「肥後橋」駅7番出口 徒歩3分
予約・お問い合わせ:73 planning 090-9110-7462
planning73@yahoo.co.jp

96264_3115228391 内橋和久(うちはし かずひさ) '59年大阪府生まれ。現在、東京、大阪、ウィーンをベースに活動するギタリスト、コンポーザー、アレンジャー。欧米でも高い評価を得るインプロヴィゼーション・グループ"アルタード・ステイツ"[内橋和久(g)、ナスノミツル(b)、芳垣安洋(ds)]のリーダー。 '83年頃から即興を中心とした音楽に取り組み始め、国内外の様々な音楽家と共演、「劇団・維新派」の舞台音楽監督を20年近くにわたり務めている。種々のエフェクツを駆使し、ソロやセッションでは多様でリリシズムに満ちた創意あふれる演奏を、独自のユニットではパワーと独創性に満ちたギタープレイを、楽器と即興の可能性を無限大に拡げ続けるその活躍は必見に値する。ソロギターの表現としては、すでにギターを遥かに超越しているのだが、最近は奏法のみならず、表現空間を重視したプロジェクト「POOL」(Bridge/'04年、'05年大阪)や、UAとの競演で話題を呼んだインスタレーティブ・コンサート「path」(山口情報芸術センター/'05年山口)など意欲的に取り組む。 '95年より即興音楽家たちを集めたワークショップ「NEW MUSIC ACTION」を開催し、'96年から国内外のミュージシャンの共演による新たな音楽シーンの展開を図る「FESTIVAL BEYOND INNOCENCE」を主宰、'05年12月で9回目を迎えた。ダクソフォン(ハンス・ライヒェル氏制作、弓奏の創作楽器)の日本唯一の演奏家としても知られている。
Photo: Yoshikazu Inoue

060224_pro_4 鬼怒無月(きど なつき) '64年神奈川県生まれ。'88年能管奏者一噌幸弘のグループに参加し、'90年に自己のグループである"ボンデージフルーツ"[鬼怒無月 (g)、勝井祐二 (vn)、大坪寛彦 (b)、高良久美子 (perc)、岡部洋一 (perc)]を結成、現在までに6枚のアルバムを発表する。 '94年には勝井祐二と共にレーベル「まぼろしの世界」を発足し、プロデュースなども行っている。他に、パワーロックトリオ"Coil"[鬼怒無月(g)、早川岳晴(b)、中山努(key)、田中栄二(ds)]、不思議なポップ・ワールドを展開する高良久美子(per)、大坪寛彦(b)とのトリオ"Warehouse"、清水一登(key)、芳垣安洋(ds)とのトリオ"オパビニア"、勝井祐二とのデュオ"Pere-Furu"、壷井彰久とのデュオ"era"などがある。ソロとしては’05年にリリースした"Wild Life"など4枚のアルバムを発表、他に葉加瀬太郎コンサートツアー、live imageなどにも参加している。現在までの参加バンド及び共演者としては、カルメン・マキ(vo)、coba(acc)、ヤドランカ(vo,サズ)、バンドネオン奏者小松亮太の”タンギスツ”、Yae(vo)、鬼束ちひろ(vo)、梅津和時(sax)の”KIKI BAND”、吉田達也(ds)の”是巨人”、福岡ユタカ(vo)の”Yen Calling”、植村昌弘(ds)の”P.O.N”、山下洋輔(p)、灰野敬二(g)、中村達也(ds)、等である。

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