Shift! vol.2 / 07年6月3日(日)

ブリッヂ使い倒し
ひろいところせまいところ

目の前だけがステージではない!
過去にもカフェや2階、バックサイドがステージとして使われてきたブリッヂで、まだまだ使われてない場所があるんじゃないかというブリッヂの魅力再発見企画。
小さな空間でできる音楽と、大きな空間でできる音楽の違いとともに、目の前で演奏することにこだわらず、空間の様々な場所から聞こえてくる音像を捕らえながら、また普段と違った音楽の聴き方を提示します。

出演:
岩田江(sax) 梅田哲也(未定) 高良久美子(percussion)
津山篤(guitar, vocal, etc.) Haco(voice & electronics)
芳垣安洋(percussion) ヨシムラエリ(animation)

●日時:2007年6月3日(日) open17:30 start18:00
●入場料:2500円(1drink込)
●会場:BRIDGE (新世界フェスティバルゲート8F)
地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前」下車 5番出口直結
JR 環状線・大和路線「新今宮」下車 徒歩すぐ
●お問い合わせ:73 planning
planning73@yahoo.co.jp

◆出演者プロフィール◆

Photo

■岩田江(sax)
昭和43年 和歌山県 出身。中学生からサックスを始める大学卒業時から関西を中心に演奏活動を始める。
現在はソロ、sumidaなどで活動中。

Umeda■梅田哲也(楽器未定)
一時として同じ状態が持続しない現象の展示や、音のパフォーマンスを行う。近年は国内外から幅広い趣向の企画展や制作プログラム、音楽フェスティバルなどに招聘され、きわめてボーダレスな活動を展開中。

http://www.siranami.com/

Takara

■高良久美子(percussion)
東京芸術大学器楽科卒業後、室内楽、吹奏楽、ミュージカル、スタジオワークなどの活動を始める。<仙波清彦とはにわ隊>に参加。warehouse, Bondage Fruitのほかフェビアン・レザ=パネ<ボイスネシアトリオ>、おおたか静流や巻上公一のセッション等に参加している。

Tsuyama

■津山篤(guitar, vocal, flute, piano, etc.)
想い出波止場、ACID MOTHERS TEMPLE、西日本、赤天、Atsushino & Akiko Tsuyamason等で、ベース、ギター、歌、そして諸々をこなす山男。

Haco■HACO(voice & electronics)
ヴォーカリスト、エレクトロニクス奏者、作詩作曲家、スタジオプロデューサー。80年代にAfter Dinnerを結成すると共に作品が国際的に評価され人気を呼ぶ。これまでにソロやHappiness Proof、Hoahio等のCD発売、海外フェスティバル出演など多数。2007年4月に、歌とアコースティックな楽器の演奏やエレクトロニクスで織り込まれたソロアルバム「RISKA」がリリースされ、各界で絶賛されている。
http://www.japanimprov.com/haco/hacoj/

Photo_1■芳垣安洋(percussion)
関西のジャズエリアを中心に演奏活動を始め、民族音楽にも傾倒、ドラムに限らず様々なパーカッションをプレイする。ROVO、大友良英NJQ、DCPRG、南博GO THERE、渋さ知らズ、カルメンマキ&サラマンドラや自己のエマージェンシー!ヴィンセント・アトミクス等のライブの他、演劇や映画の音楽制作にも携わる。
http://www.japanimprov.com/yoshigaki/yoshigakij/

Yoshimuraeri

■ヨシムラエリ(animation)
長野県出身。2001年から上映企画グループanimationsoupをたちあげ、国内問わず精力的に活動。
アニメーション作品やイラスト作品の制作、イベント企画、ワークショップのインストラクターオルガニートパフォーマンス、など幅広く活動中。町中にあふれる印刷物をつなぎあわせた'つぎはぎ'で主に作品制作。

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shift! vol.1 / 06年3月26日(日)

内橋和久(guitar) 鬼怒無月(guitar) デュオ

第一回目となるshift!は、明るさの違う部屋で繰り広げる内橋和久、鬼怒無月
の約5年ぶりとなるデュオコンサート。
空間が変化することによってキコエル音の違いをお楽しみください。

日 時:2006年3月26日(日) open15:30 start16:00
料 金:前売2500円 当日3000円(original tea付)
会 場:AD&A Gallery
地下鉄四ツ橋線「肥後橋」駅7番出口 徒歩3分
予約・お問い合わせ:73 planning 090-9110-7462
planning73@yahoo.co.jp

96264_3115228391 内橋和久(うちはし かずひさ) '59年大阪府生まれ。現在、東京、大阪、ウィーンをベースに活動するギタリスト、コンポーザー、アレンジャー。欧米でも高い評価を得るインプロヴィゼーション・グループ"アルタード・ステイツ"[内橋和久(g)、ナスノミツル(b)、芳垣安洋(ds)]のリーダー。 '83年頃から即興を中心とした音楽に取り組み始め、国内外の様々な音楽家と共演、「劇団・維新派」の舞台音楽監督を20年近くにわたり務めている。種々のエフェクツを駆使し、ソロやセッションでは多様でリリシズムに満ちた創意あふれる演奏を、独自のユニットではパワーと独創性に満ちたギタープレイを、楽器と即興の可能性を無限大に拡げ続けるその活躍は必見に値する。ソロギターの表現としては、すでにギターを遥かに超越しているのだが、最近は奏法のみならず、表現空間を重視したプロジェクト「POOL」(Bridge/'04年、'05年大阪)や、UAとの競演で話題を呼んだインスタレーティブ・コンサート「path」(山口情報芸術センター/'05年山口)など意欲的に取り組む。 '95年より即興音楽家たちを集めたワークショップ「NEW MUSIC ACTION」を開催し、'96年から国内外のミュージシャンの共演による新たな音楽シーンの展開を図る「FESTIVAL BEYOND INNOCENCE」を主宰、'05年12月で9回目を迎えた。ダクソフォン(ハンス・ライヒェル氏制作、弓奏の創作楽器)の日本唯一の演奏家としても知られている。
Photo: Yoshikazu Inoue

060224_pro_4 鬼怒無月(きど なつき) '64年神奈川県生まれ。'88年能管奏者一噌幸弘のグループに参加し、'90年に自己のグループである"ボンデージフルーツ"[鬼怒無月 (g)、勝井祐二 (vn)、大坪寛彦 (b)、高良久美子 (perc)、岡部洋一 (perc)]を結成、現在までに6枚のアルバムを発表する。 '94年には勝井祐二と共にレーベル「まぼろしの世界」を発足し、プロデュースなども行っている。他に、パワーロックトリオ"Coil"[鬼怒無月(g)、早川岳晴(b)、中山努(key)、田中栄二(ds)]、不思議なポップ・ワールドを展開する高良久美子(per)、大坪寛彦(b)とのトリオ"Warehouse"、清水一登(key)、芳垣安洋(ds)とのトリオ"オパビニア"、勝井祐二とのデュオ"Pere-Furu"、壷井彰久とのデュオ"era"などがある。ソロとしては’05年にリリースした"Wild Life"など4枚のアルバムを発表、他に葉加瀬太郎コンサートツアー、live imageなどにも参加している。現在までの参加バンド及び共演者としては、カルメン・マキ(vo)、coba(acc)、ヤドランカ(vo,サズ)、バンドネオン奏者小松亮太の”タンギスツ”、Yae(vo)、鬼束ちひろ(vo)、梅津和時(sax)の”KIKI BAND”、吉田達也(ds)の”是巨人”、福岡ユタカ(vo)の”Yen Calling”、植村昌弘(ds)の”P.O.N”、山下洋輔(p)、灰野敬二(g)、中村達也(ds)、等である。

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